パールホワイトプロシャインは研磨剤は入っているの!?メリットとデメリットとは?

Q:パールホワイトプロシャインには研磨剤がそもそも入っているのか?
A:はい、入っております。

薬用パールホワイトプロシャインには研磨剤が入っております。
そもそも、薬用のホワイトニングで研磨剤が入っていないものはありません。

なぜなら、研磨剤が入っていないと薬用と認められないからです。

パールホワイトプロシャインには沈降炭酸カルシウムという研磨剤が配合されています。
力を入れすぎてこするのは、NGです。
しかし、赤ワインやタバコのヤニ、コーヒーなどで、付いたステインなどを落とす時は研磨剤で落とすしかありません。

もし研磨剤でこするのが嫌だという方はタバコを止めて、ステインが付かないように、生活習慣を心がけましょう。
ですが研磨剤が配合されていない商品も発売されていますが、効果はあまり期待できません。

しかし、研磨剤が入っていなくても効果があるものもあります。

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研磨剤とはどんなもの?

まず、研磨剤には虫歯を予防する力はありません。

研磨剤だから汚れを落とすイメージがあると思いますが、実は虫歯を予防するのは違う成分になります。

参考にしたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事パールホワイトプロシャインは虫歯予防や口臭予防にも効果があるって本当?

研磨剤が入っていなくてもスッキリ歯磨き粉する事ができます。
しかし、ステインなどや着色汚れを落とすには研磨剤が必須になります。

もし、虫歯予防の為だけにパールホワイトプロシャインを購入しようか検討中の方にはオススメできませんが、着色汚れやタバコのヤニを落としたい方はパールホワイトプロシャインがオススメと言えます。

研磨剤のメリットは?

1、ステインを落とす力がある

ステインを落とす力に定評のある研磨剤ですが、毎日使うのは控えましょう。
理由はステインを落とす力が強すぎる為、毎日研磨剤の配合されている歯磨き粉を使用してしまうと歯への負担が大きくなりすぎる為、週末に1回など、決めて使うのがオススメです。

2、ホワイトニング効果もある

ステインとは着色汚れの事を言います。
コーヒーや赤ワインが好きな方は歯が茶色になってしまい、鏡を見るたびに落ち込む事はよくある事で、切実な問題です。

研磨剤にはステインを落とす力がありますが、適量を心がける必要があります。

歯への刺激が強い研磨剤ですが、詰め物や差し歯のステインにも高い効果を発揮し、大きな傷の心配も無い為、使い分けることでメリットが得られるといえます。

余談ですが、市販で売っている歯磨き粉で、ホワイトニングを謳っているものがありますが、全て研磨剤が入っていると思います。

ですので、市販で購入する前に成分表をしっかりとチェックし炭酸カルシウムや炭酸水素ナトリウム、無水ケイ酸と記載されているものは研磨剤ですので、見逃さないようにしましょう。

研磨剤のデメリットは?

エナメル質を傷つける

歯医者さんが研磨剤の入っていない歯磨き粉を勧める理由が高い効果により、エナメル質を傷つけてしまうからです。

エナメル質の下は、神経につながる穴を無数に持つ象牙質があります。
つまりエナメル質を削りすぎると、神経に伝わりやすくなり、知覚過敏になる可能性があります。

研磨剤のまとめ

研磨剤はエナメル質を傷つけてしまうリスクがあります。
しかし、反対に言えば歯の着色汚れを落とせるほど強力という事です。

ですので、ホワイトニングを使う場合は週末だけなど、自分の中で決めて使用するのが良いでしょう。

もし市販で販売している、ホワイトニングと謳っている歯磨き粉は全て研磨剤が入っていますので、炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、無水ケイ酸と記載されている成分は研磨剤ですので、チェックしておきましょう。

研磨剤をオススメ出来る人は・・・

・タバコのヤニや、着色汚れが気になる方

・営業マンで人の前に出るのが多い方

・いつまでも若々しい口元でいたい方

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